大野加奈さんの場合

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Q あなた自身のことを少しだけ教えてください。

名前: 大野加奈
仕事: ホテルで人材育成の仕事をしています。

Q ファシリ塾になぜ入ろうと思ったのですか? どんなところに惹かれて入塾しましたか?

当時自分探しの真っただ中で、自分らしさや自分の存在、あり方がよく分からなくなっていました。そんな時、信頼する人からちょっとしたきっかけをもらって、ファシリ塾の存在を知りました。今まで出逢わなかったような方たち、そして何よりお一人お一人魅力的で素敵な方たちが集まっていて、こうした場所でもう一度自分を見つめ直せたらと思ったのがきっかけです。ただ、もともと会社以外の組織に関わることがなかった私にはとてもハードルが高く、かなりの勇気を振り絞っての入塾でした。それだけ「何かがここにはある」と思えたのだと思います。またファシリ塾が、皆さんによって創りだされる「安心・安全な場」であったことも、入塾したいと思った理由でもあります。

Q 何期、通算何年入塾していましたか? 通塾している期間は自身にとってどのような時間でしたか?

5期~6期 &7期 基礎コース/通算 約1年半
学びや人を通して、自分自身を知る時間でした。そして、人とのつながりが増えて、自分の世界がどんどん広がっていく時間でもありました。

Q ファシリ塾を通じてどのような学びがありましたか? 

学ぶ楽しさを実感し、人の持つ可能性を再認識し、人と人が関わり合い、支え合うことで生まれる相乗効果を「これでもかっ」というほど(笑)体験することができました。そのような中で、ファシリテーションという「スキル」を学んだというより、人の「あり方」について感じ、考え、学び、そしてそれを実践することが大きな学びだったと思っています。

Q ファシリ塾を通じてどのような変化がありましたか?

入塾当初の私を知っている方にも言われるのですが、自分の軸がしっかりと安定して、加えて太くなった気がします。ファシリ塾ではたくさんの承認やフィードバックをもらえるので、自分を外からも中からも見つめることができます。そうした積み重ねが、自分の軸やあり方を明確にしてくれたのだと思います。

Q 今後ファシリテーションをどのように活かしていきたいと思いますか?

やはり学びの後は、実践することが大事だと思いますので、自分が関わる場が「最高の場」になるように意識して、場を創り上げていきたいです。そして、学んだことを自分の中に留めるのではなく、色々な場や人に拡げていきたいです。

Q あなたが今この瞬間思うファシリテーションとは何ですか?

人と人をつなぎ、プラスの循環を生み出す促進力

Q 最後にあなたは、どんなファシリテーターになりたいですか?

人が自分自身の可能性を信じ、それを全力でサポートするファシリテーターであり、その人が輝けるような安心安全の場を提供できるような存在でありたいです。
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