2018年10月3日開催 あなたも場の達人になろう!

~ファシリテーターとしての場のデザインを体験しながら学ぶ~

ファシリテーターとしてワークショップや研修などを進めるにあたり、大事なことは「安全安心の場づくり」です。

参加者として臨むときには、初めての場所で緊張したり、意見がうまく言えないこともあるかもしれません。
ここで、参加者に安心して場に臨んでもらうためにも「安全安心な場づくり」はファシリテーターとして大事なことだと考えています。

今回のセミナーでは、安全安心の場に必要な要素を実践しながら体感していきましょう。

開催概要

【開催日時】 2018年10月3日(水) 19:00~21:15終了予定
【開催場所】 東京都港区南青山(地下鉄 表参道駅より徒歩10分程度)
※詳細の場所は申し込み後メールにてご案内します。

【参加費用】 3,500円

こんなことにお困りではないですか?

  • ファシリテーションをするときのスムーズな場の始め方、終わり方がわからない
  • やりっぱなしにならないための仕組みを知りたい
  • ファシリテーターとして、参加者が自然と話したくなるような場のつくりかたを知りたい

本セミナーのポイント

場にいる参加者が安全安心な場に存在している、という実感を持つために、ファシリテーターとして重要なエッセンスをご自身で体験しながら学んでいきます。

具体的には、以下のことをお持ち帰りいただけます。

・安全安心な場づくりにおいて大切な場の始め方(オープニング)

・場がその場限りで終わるのではなく次につながる場の閉じ方(クロージング)

・参加者が居心地がよい、発言しやすいと感じるファシリテーションのポイント

※安全安心の場=正解・不正解や、合っている・間違っているを気にすることなく、心を開いて発信し、すべてを受け入れている状態

プログラム

1.オープニング
チェックインやアイスブレイクでファシリ塾流のオープニングを体験します

2.安全安心な場とは?

3.安全安心な場に必要な要素は?
ファシリテーター体験
(オープニング・発散・収束の場を作ってみる)

4.クロージング
この場の学びを振り返り、全体で共有します

ファシリテータープロフィール

福政 尚美
アドバンストスタイル(株)取締役

石油関連会社の営業職を経験後、結婚、子育てを経て、33歳の時に社会復帰。
自動車メーカーの女性営業職一期生として活躍。 その後、外資系化粧品メーカーに入社し、13年間の地域マネージャーを経て、9年間トレーニング部にて 新入社員から管理職まで幅広い階層に対し、グローバル対応の各種研修を担当。
また、社員のコーチング(約100名/年)も担当。その後、西日本統括部長として5年間従事し、4年間で270% UPを達成。2015年12月末に定年退職後、一般社団法人東京ドリームマップ協会 代表理事に就任。小中学校でドリームマップ授業、PTA講演、企業研修を実施。
2016年秋ファシリテーション塾に入塾しファシリテーションを学ぶ。これからの時代はこのファシリテーション力を軸に生きることが必要だと実感している。現在は学んだことを実践し企業を中心に研修やワークショップを担当。

 

藤原 加代
グラデーション代表
WisH株式会社 ダイバーシティコンサルタント

大学卒業後、韓国に渡りグローバルリーダー育成事業に4年間従事。チェコのプラハで事業の立ち上げに携わった後、日本に帰国。その後、教育研修会社に参画。その間、2009年にファシリ塾に出会い、1期生として入塾。ファシリテーションを学び、実践しつつも、これを一体誰のために何のために使いたいのかという問いが消えず、それを国際開発の現場で活かそうと2013年にJICAの青年海外協力隊員として、中米のニカラグアに渡る。途上国の農村部で2年間、性教育に携わった後、コスタリカの国連平和大学院に進学。世界40カ国から集まった学生たちと共にジェンダーと平和構築を学ぶ中で、世界の多様性を目の当たりにし、それが尊重される社会を実現する難しさと美しさを実感。帰国後、2018年からファシリ塾復帰。現在は、これまで様々な多様性に触れてきた経験とファシリ塾での学びを活かし、ダイバーシティ&インクルージョン(多様性が包摂される社会づくり)をテーマに企業研修、講演、ワークショップに携わっている。平成28年、29年度内閣府次世代グローバル・リーダー事業「世界青年の船」では、ファシリテーターとして「ダイバーシティの推進とインクルーシブ社会の実現」コース担当。

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