池秀典さんの場合

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Q あなた自身のことを少しだけ教えてください。

お名前:池 秀典(ひで)
お仕事:会社員(IT関連)

Q ファシリ塾になぜ入ろうと思ったのですか? どんなところに惹かれて入塾しましたか?

コーチングを受けながら、仕事でもプライベートでも転機になるような機会を作りたいと思っていました。コーチからそれならばと、最高の居場所とファシリ塾を薦められて、まずは行ってみようと思ったのがきっかけです。ファシリ塾に来ているメンバーの多様さと役割をまとわない、そんな中での学びに惹かれました。

Q 何期、通算何年入塾していましたか? 通塾している期間は自身にとってどのような時間でしたか?

7期から8期、通算1年3ヶ月です。まさに、自分の中で大きなshiftが起きた時間です。3rdplaceと言うものを今まで持っていませんでしたので、全く新しい世界が広がった時でした。

Q ファシリ塾を通じてどのような学びがありましたか?

ファシリテーターとしてのあり方ももちろん学びとしては大きいですが、自分の生きて行く上でのスタンしみたいなものが、新たに見えてきたと思います。ワークショップの組み立て方では場をどのように受け止めるのか、五感をどう流れの中で扱って行くべきなのか、また、チームビルディング、リーダーシップのあり方も会社の中とは関係のない、役割と言う肩書きを持たない場でのあり方を学んでいます。

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Q ファシリ塾を通じてどのような変化がありましたか?

全く新しい学びの場と、仲間が出来たことでやりたいと思うことの幅が広がりました。むしろ、新しく気づいた気がします。
また、仲間を得たことで、会社の中でのワークショップにも新たなtryを入れることが出来ました。

Q 今後ファシリテーションをどのように活かしていきたいと思いますか?

3rdplaceで実践出来ていることを、1st、2ndのそれぞれの場に活用して、それぞれの良いところが循環すればと思っています。
ビジネスに場では、特にチームビルディング、リーダーシップなどファシリテーターとして学んでいることを、実践して行きたい。

Q あなたが今この瞬間思うファシリテーションとは何ですか?

あり方を通して、場を創出し、場に来ている人たちどうしの理解に貢献し、受容することで、新しいものを生み出して行く。その可能性を信じる存在だと思います。

Q 最後にあなたは、どんなファシリテーターになりたいですか?

どんな場でも、その場を信じて、新たな可能性のスイッチを用意できるファシリテーター。

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