小久保和人さんの場合

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Q あなた自身のことを少しだけ教えてください。

お名前:小久保和人
お仕事:会社員(IT系企業)、中小企業診断士

Q ファシリ塾になぜ入ろうと思ったのですか? どんなところに惹かれて入塾しましたか?

以前からファシリテーションに興味を持っていたところ、中小企業診断士仲間のひとりが入塾するという話を聞き、私も説明会に参加しました。そこで同じ説明会に来ていた参加者や事務局メンバーの人柄・雰囲気に惹かれ、入塾を決意しました。

Q 何期、通算何年入塾していましたか? 通塾している期間は自身にとってどのような時間でしたか?

第5期から第8期まで通算4期、約3年間参加しました。前向きかつ個性的な仲間達との活動は楽しく、いい大人の青春とも言うべき時間でした。

Q ファシリ塾を通じてどのような学びがありましたか?

入塾当初は会議をコントロールする方法といったファシリテーションのテクニカルなスキルを学ぶものと思っていましたが、実際に深く学べたのは「ファシリテーターとしての在り方」や「チームビルディング」についてでした。そして、それこそが重要であるということに気づくことができました。
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Q ファシリ塾を通じてどのような変化がありましたか?

これまでの人間関係や自分自身の在り方について考えさせられることが多く、その中で、だんだん本来の自分に戻って行くような感覚がありました。

Q 今後ファシリテーションをどのように活かしていきたいと思いますか?

職場や中小企業診断士活動で活用するのはもちろん、人生のあらゆるシーンでファシっていきたいです!!

Q あなたが今この瞬間思うファシリテーションとは何ですか?

ファシリテーションとは何か?と問われて、今一番ピッタリくる言葉は「可能性を引き出す」です。

Q 最後にあなたは、どんなファシリテーターになりたいですか?

自分は伸び伸びと自然体で、チームメンバーの個性・長所を最大限に引き出す、そんな場を作れるファシリテーターになりたいと思います。

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